時差ボケの治し方

冬休みを海外で過ごす計画を始めている方もいるのではないでしょうか。

せっかく海外へ行くのだから時間いっぱい楽しみたいと思う一方で
気になるのが「時差ボケ」です。

時差ボケとは、時間がずれることで人間の体内リズムが乱されてしまい、
体調に変化をもたらしてしまうことです。
個人差はありますが4-5時間以上の時差があると症状が出てくるそうです。

人の体は1日の周期が長くなることには適応しやすく、
短くなることに対しては負担を感じやすいそうです。
このため、ヨーロッパ方面への旅行よりもハワイを含め米国方面へ行く場合、
時差ボケによる体調の変化により注意が必要です。

旅行先が夜になるまで寝なければ良い!と
体力勝負で乗り越える方もいるかもしれませんが、
それはあまり健康に良いことではありません。

対策としてはまず、出発1週間ほど前から早めに寝ることを心掛け、徐々に現地の時間に
体内リズムを近づけます。飛行機の中でも、現地到着時間に合わせたタイミングで睡眠をとります。

現地では、夜に到着した場合は可能な限り早く就寝。
朝到着した場合は、数時間の仮眠を取り、あとは少し眠くても我慢して屋外へ。
日の光を浴びて体内時計を調整することが大切です。

無理なく体調管理することが、旅行を一番楽しむ方法でもあります。

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