梅雨時の寝不足解消法

もうすぐ6月。今年も梅雨の季節が近づいてきました。

ムシムシして、身体もベタつくこのシーズンを好きという人は少ないでしょう。

また梅雨時になると、なぜか体がだるく、眠気を感じるという人も多いようです。

実際に、ウーマンウェルネス研究会が行なった女性930人を対象とした研究調査によると、約6割の女性が「梅雨の時期に体調不良を抱えている」と報告しています。またGoogle Trends調べによると「睡眠不足」というキーワードの検索が最も増えるのも、5月後半から6月という梅雨の季節とのことです。

それでは、梅雨の時期でも、快適睡眠を続けるためにはどうしたらよいのでしょうか?

言わずもがな、寝室環境づくりこそ、蒸し暑くなる梅雨の時期に注目すべきポイントです!

私たちは、身体の中心部の体温が下がると、眠気を感じやすくなります。例えば赤ちゃんは眠くなると手足がとても暑くなりますが、それは身体の中心の熱を手足に運んで放熱することで体の中心深部の体温を下げようとしているからになります。

大人も同じで、暑い季節に寝苦しくなるのは、身体の深部の体温を下げようとしているためです。そのため、寝つきが悪くなったり、睡眠が浅くなるのです。

つまり、着目すべきは深部体温をスムーズに下げるための寝室環境、寝室温度!

  • 理想的な温度、湿度は?

心地よく眠るには湿度は26度以下、湿度は50~60%が理想的です。

寝床に入る前からエアコンをかけて、温度湿度を調整し、寝付いた後も、3時間くらいは理想の温度湿度をキープするのが良いでしょう。

逆に起床時は、目覚める1時間ほど前からエアコンが入るようにセットして、心地よく起床できる環境をつくるのがベストです!

  • お布団の清潔感

また、お布団の清潔度も見過ごせないポイントです。

例えば湿ったままの布団はダニやカビでいっぱいです。できれば週に一回は掛布団、敷布団や毛布などを干すようにしましょう。なかなか直射日光に当てて日干しすることが難しいという人は、布団乾燥機を使うのも効果的です!

ただし、布団を取り込むとき、布団たたきでたたく人は多いと思いますが、やりすぎ禁物です。というものアレルギーの元になるダニの死骸が飛び散ってしまうからです。お布団を清潔に保つためには、布団の表面のごみを軽く落としてから、掃除機をかけてダニを吸い取るようにしましょう。ちなみに窓を開けて、軽く部屋の換気をするだけでもよいでしょう。

  • 梅雨時はゆっくりお風呂に浸かりましょう

梅雨時は気温も上がってくることから、徐々にエアコンをかけ出す時期。クーラーで足ともの冷えを感じ始める人もおおいのではないでしょうか?

その日の冷えは仕事のストレスと一緒にお風呂で癒してあげましょう。

リラックスするには、ぬるめのお風呂に入ることがおススメです。

大体38~40℃のお湯に20~30分つかっていくと、心身の緊張がほぐれ、手足の血行もよくなるため、深部体温が下がりやすくなり、そして寝つきが良くなっていきます。

半身浴でも効果的です。

入浴を終えたら、眠る前の1~2時間はリラックスタイムにしましょう。趣味や読書、静かな音楽を聴くなどして心を休めてあげましょう。

憂鬱な梅雨の季節ですが、睡眠環境を整え、上手に向き合っていきましょう!

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